VOICE

春から新しい職場へ行かれる看護師さんですが、
徳之島徳洲会で積まれた経験をレポートにまとめていただきました。

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【離島医療に興味を持ったきっかけ】
元々海外での医療活動に興味があり、調べる中でジャパンハートの活動を知りました。
医療活動というと海外の途上国をイメージしていましたが、国内でも支援が必要な地域があるのだと知り、
そこから離島・僻地医療に興味を持ちました。

【離島に行くまでの不安について】
前職の3年間は、呼吸器内科・外科、消化器内科、心臓血管外科の混合病棟で勤務していたため、
その他の疾患についての知識が少ないことが不安でした。
また、全く知り合いのいない地での生活も初めてだったのでその点も不安でした。

【実際経験して】
配属は病院移転に伴い、1ヶ月療養病棟→5ヶ月地域包括ケア病棟となりました。
初めてみる疾患、処置が多かったですが、現地の看護師はじめスタッフが優しく教えて下さり
安心して勤務することができました。

また、病棟には特定の疾患に限らず様々な疾患を抱えた患者さんが入院されており、
全身状態を踏まえて総合的にアセスメントする力が求められました。
看護師一人ひとりのアセスメント力、判断力が高く離島医療の特徴だと思うと共に、
この力が離島医療を支えているのだと実感しました。

プライベートでは、シュノーケル、山散策など徳之島の自然を満喫することができました。
時には現地のスタッフのご自宅にお招きいただき食事をご馳走になるなど島の人たちの温かさに
触れる機会も多くありました。また、同世代の看護師も多く、日常の出来事から将来についてまで
様々なことを語り合えたことも大切な思い出です。

【島での生活】
島には飲食店、ドラッグストア、スーパーがあり生活には全く困りませんでした。
一方で、荒天で船が欠航するとスーパーからパンと乳製品、卵が無くなることがあり
島ならではの生活環境を実感しました。

【メッセージ】
徳之島での経験は看護師としてだけでなく、人生において貴重な経験となりました。
離島医療に少しでも興味のある方は、ぜひ一度ご自身で体験していただきたいと思います。

看護師H.M

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RIKAjobでは、全国の離島やへき地(登録医療機関あり)の医療機関で働き、経験を積みたい看護職と病院をつないでいます。地域の医療に貢献しながら、プライベートも充実させる生活。気になる方は、お気軽にご相談ください。
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