よくあるご質問

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください。

A.動きやすい服装を準備してください。ただし、現地の文化・宗教的な理由から、肌の露出が多い服装(肩、お腹、ひざ上が見える)はお控えください。
活動時には、活動用ユニフォームを上下貸与しています。
カンボジアへご参加の方は、外用と病院内用の下履き(サンダル)を別々にご用意ください。

A.ご参加先の国により、インターネット状況は異なります。
≪ミャンマー≫Wi-fiは利用できません。
≪カンボジア≫スタッフハウスでWi-fiは利用可能ですが、停電の時は使用できません。
日本と比較すると通信速度は遅いですが、メール送受信(添付ファイル無し)は問題なくできます。
≪ラオス≫宿泊先等でWi-fiは利用可能ですが、日本と比較すると通信速度は遅くなります。

SIMフリーのスマートフォンをお持ちの方は、いずれの国も、現地空港にてSIMカードを購入できます。WEB環境が必要な方は、日本よりモデムをレンタルし持参ください。モデムを通した通信速度にいては、各レンタル会社へ問合せ下さい。

A.【コンセントプラグについて】
ミャンマー、カンボジア:ジャパンハートの宿舎では、コンセントのプラグは、日本のものを使えます。変換プラグは必要ありません。
ラオス:AタイプとCタイプのプラグです。日本のコンセントプラグ(Aタイプ)をそのまま使えることもありますが、Cタイプの変換プラグがあると安心です。

【電圧について】
いずれの国もの電圧は220V(ボルト)で、日本(100V)より高い電圧が使われています。
220Vに対応していない携帯電話や電気製品(ドライヤーなど)を使う場合は、変圧器が必要です。
製品の対応電圧は、説明書や充電アダプタで確認ください。

A.弊団体スタッフの顔が映っている写真を使用されることは問題ありません。
手術中・処置中の写真や、患部が写っている写真をSNSにアップするのは禁止しています。

A.原則的に現地の治安が保たれている状況下で活動しています。
活動中、政治的な混乱や暴動など退避勧告などがされる場合には速やかに撤退します。
窃盗に関して、日中も宿舎にスタッフがいるよう配慮するなどセキュリティー対策をしています。
ただし、屋内・外出時に限らず、貴重品の管理は、自己責任のもと十分にお気を付けください。

A.ミャンマー、カンボジア、ラオス、いずれも空港で両替ができます。

カンボジアでは、米ドルが流通しており、米ドル小額紙幣(1ドル等)を持参されることをお勧めします。
現地通貨への換金の必要はありません。米ドルでの支払い時、おつりは現地通貨で返されます。
ミャンマーでは、日本円から現地通貨(チャット)へ両替できませんので、日本から米ドルを持参ください。
なお、汚れや折り目がついた紙幣は、両替を断られることがありますので、新札の米ドルを持参ください。

A.必ず、指定旅行業者(MALCOトラベル)を通してご手配ください。
途上国での活動に参加される皆さまの安全管理、および渡航情報管理の一元化を行っています。予めご了承ください。
なお、下記に該当する方は、事前に弊団体へお申し出ください。
指定旅行業者以外でも航空券を手配いただけます。
・日本以外に在住または長期滞在中の方で、日本以外を発着地とする場合。
・航空会社のマイレージを利用される場合。

A.高校生以上であれば、どなたでもお申込みいただけます。なお、高校生の方は、保護者の合意書を提出いただく必要があります。

A.語学力は必須ではありません。ミャンマー、カンボジアについては、日本語の分かる通訳がいます。ラオスでは、英語-現地語の通訳がいます。いずれの国も、日本人スタッフがいますので、業務中の会話は日本語が中心となります。
カルテの記載は、英語です。英語力が不安な方は、電子辞書等をお持ちいただくと良いと思います。
患者さんとの会話はほぼ現地語ですので、患者さんとのコミュニケーションを積極的に図っていただくには、現地語の会話帳があると便利です。
参考図書:
『旅の指さし会話帳19カンボジア』
『旅の指さし会話帳44ミャンマー』
『旅の指さし会話帳64ラオス』※現在廃刊 (㈱情報センター出版局)

A.活動地到着日=開始日、活動地出発日=終了日となりますので、活動地到着後、団体指示による移動は活動期間に含みます。
各国の指定到着時間、解散時間につきましては、お申し込み後にご案内します。

A.ミャンマー、カンボジア、ラオスのいずれの国においても、入国時に必須となる予防接種はありません。
外務省などの渡航情報を参考に、各自で判断ください。
弊団体では、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、日本脳炎を推奨しています。

A.最短2週間程度で確定します。ただし、参加者情報を各国政府に提出する関係で時期によってそれ以上に時間がかかったり、ご提出いただいた書類に不備があると予想以上の時間がかかったりするため、直前のお申込みをされるとご参加いただけない場合があります。
※出発の45日前までにお申込みいただくことをお勧めいたします。

A.こちらの『実施スケジュール』をご確認の上、お申込みください。

A.国際航空券、空港使用料、ビザ代、海外旅行傷害保険、予防接種(任意)など含め10万~15万円程度が必要です。
※航空券は時期により大きく変動しますので、この限りではありません。

A.もちろん参加いただけます。経験に合った業務を行えますので、現地スタッフとご相談しながら活動してください。また、手術活動期間でも、外来や入院患者さんのケア等の業務があります。

A.活動期間中は現金を使う機会は、飲み物(ミネラルウォーター等)を購入する程度です。20~30米ドル分あれば十分ですが、緊急時(パスポート紛失や重病時等)に対応できる金額(200~300米ドル程度)を持参されることをおすすめします。お土産等を購入される場合は各自、必要な金額分を持参ください。
参加期間中の宿泊や食事は弊団体が提供いたします。
※カンボジアでは、日曜日のみ食事提供がありません。(活動地での外食は1食1ドル程度)

A.可能です。活動期間の前後など活動期間外に計画してください。観光中の移動や宿泊先などについては、旅行業者の指定はございませんが、指定旅行業者(MALCO トラベル)でも手配可能です。

A.弊団体の宿舎は、活動開始日から終了日までの活動期間以外は宿泊できません。

A.こちらは、パソコンのみで編集いただけるフォームとなります。パソコンをお持ちでない方は、お手数をお掛けしますが、ジャパンハート短期ボランティア担当までご連絡ください。

A.希望される活動にご参加いただけない可能性があるので、一度、ジャパンハート東京事務局の担当までご連絡ください。
場合によっては、参加日程の変更や別の国の活動をご案内をいたします。

A.申し訳ありませんが、お納めいただいた現地医療活動費と会費は返金できません。
ただし、現地医療活動費は、お支払いいただいた本人に限り次回ご参加される際に再度お支払いいただく必要はありません。
有効期限は、初回ご参加の方はお振り込みより2年間、2回目以降のご参加の場合は3年間です。

A.語学力は、研修者決定審査の基準にはなりません。
ただし、実際の患者さんとの対面では現地語を使用してのコミュニケーションとなります。
なお、カルテ記載は英語になりますので、フィリピンでの医療英語研修とオンライン英会話にて、各々のスキルに合わせた語学力アップを行っております。

A.これまでの研修参加者も経験年数、キャリアは様々です。特に専門は問いません。
研修地では手術や外科領域の分野が多くなりますが、手術室や外科領域の経験がない方も参加されています。

【ミャンマー】日勤08:30〜17:30、遅出15:00〜21:00、夜勤21:00〜09:00
【カンボジア】日勤08:00〜17:30、夜勤17:00〜08:30
※そのときの看護師の数などによって変更する場合があります。

A.インフラが不安定なため、インターネットが通じないこともありますが、携帯電話を通じて活動地と現地事務所と連絡をとり、緊急時は現地事務所から東京事務局、ご家族へメール、もしくは国際電話で連絡することができます。

破傷風、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎などの予防接種を推奨しています。

外科疾患から、内科的治療が必要な対象まであらゆる患者を診療します。また対象年齢も小児から成人まで様々です。

まずは、ジャパンハートの「国際協力ラウンジ」に参加してみませんか?
不安がいっぱい、知りたいことがいっぱいの方に大人気。
国際看護長期研修修了生と少人数制でお茶を飲みながら、ゆっくり国際協力について理解を深めていきましょう!
▶開催概要はこちら

研修としてではなく、4~7日でボランティアとして海外で医療活動のお手伝いをする、看護師限定ツアー、国際医療短期ボランティアなどもあります。
定期的に参加経験者による説明会/体験報告会を開催していますので、ご自身に合った国際協力のかたちが見つけられます。
▶ツアー、説明会の開催情報はこちら

A.本研修では厳密な英語力の基準は設けておりませんが、現場で実際に使いながら医療英語を学ぶ姿勢や、コミュニケーション力が求められます。
現場での共通語は英語になります。現地スタッフとのコミュニケーションは英語で、ミーティングやカルテの記載も英語で行います。
しかし、現地の公用語はクメール語で現地スタッフも皆ネイティヴではありません。中学レベルの英語力があれば、日常的なコミュニケーションは可能です。

A.国際航空券代・カンボジア国内移動・滞在費・食費・VISA取得代・海外旅行傷害保険など、$3500-5000になりますが、渡航時期や保険内容、また現地の物価変動などにより価格は変動します。その他、現地での個人的な飲食代や消耗品の購入などは自費となります。