VOICE

■ 職種 診療放射線技師
■ 活動期間 2025年9月より1年間
■ 活動場所 カンボジア/ジャパンハート医療センター・アジア小児医療センター
挑戦と出会いの1年――カンボジアでの診療放射線技師としての活動
Q1.参加前の率直な気持ちを教えてください。
ワクワクした気持ち

Q2.特に不安だったことを具体的に教えてください。
語学、環境に順応できるかどうか。
挑戦と出会いの1年――カンボジアでの診療放射線技師としての活動
Q3.その不安は、実際どうなりましたか?
語学は苦戦した。環境に慣れるまで時間がかかった。

Q4.印象に残っている出来事を一つ教えてください。
クマエ技師や様々な職種の方と協力し、CT造影検査が出来た事。
挑戦と出会いの1年――カンボジアでの診療放射線技師としての活動
Q5.活動を通して、自分の中で変わったことを教えてください。
言葉や文化が違っても、自分から関わることで人間関係を築けることを知り、以前より新しい環境に飛び込むことへの不安が少なくなりました。

Q6.なぜ“海外”で活動することに意味があったと思いますか?
日本とは異なる文化や価値観の中で生活し、働くことで、日本にいるだけでは気づかなかった自分自身の価値観や考え方を知ることができました。また、言葉や環境が十分でなくても、相手を理解しようとすること、協力することの大切さを学びました。
挑戦と出会いの1年――カンボジアでの診療放射線技師としての活動
Q7.参加を迷っている医療者へメッセージをお願いします。
興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。日本とは違う環境に戸惑うこともありますが、自分の専門性を生かせるだけでなく、仕事や人生について新しい視点を得られる経験になると思います。

Q8.今回の活動を一言で表すと?
挑戦と出会いの一年
挑戦と出会いの1年――カンボジアでの診療放射線技師としての活動
診療放射線技師
辻野幸代