EVENT

 海外の医療現場で入院中の子どもの生活に関わる
「子ども支援スタッフ」を募集しています。

医療資格がなくても、医療の現場で子どもに関わる。
小児病院で過ごした半年間のリアルをお届けします。

保育士・幼稚園教諭・小学校教員・児童指導員など、
子どもの教育と福祉に携わる方へ。
カンボジアの小児病院で活動した子ども支援スタッフが、
現地での活動や子どもたちとの関わりについてお話しします。

※子ども支援スタッフとは、国際医療「メディカルチーム」の一員として、小児病院で長期入院している子どもたちの生活支援を行う専任スタッフ

2025年10月に開院した「ジャパンハート アジア小児医療センター」では、小児がんなどの治療のため長期入院する子どもたちが生活しています。
現地の病院では治療だけでなく、子どもの生活や心の成長を支えるために、保育・教育・福祉の経験を持つ方が医療チームの一員として関わる体制をつくっています。
【このイベントでわかること】
・子ども支援スタッフの具体的な役割
・カンボジアの小児病院での活動内容
・子どもたちとの関わり方や現場のリアル
・参加を決めた理由、葛藤、活動後の変化
・参加方法や募集概要

【登壇者について】
今回のイベントでは、2025年10月から半年間、小児病院で子ども支援スタッフとして活動したメンバーが登壇します。
また、現地の病院管理職も参加し、現場やこれからの展望などご参加者皆様からのご質問に直接お答えいたします。

医療者ではなくても、子どもに関わることはできます。
その一歩として、まずはこの機会に現場の話を聞いてみませんか?

受付期日:2026年4月23日(木)13:00迄

【当日のご参加が難しい方へ】

オンライン個別相談へお申込みください。
病院の概要や子ども支援スタッフの仕事内容についてご説明いたします。
また、参加をご検討中の方には、求める人物像や期待する役割をお伝えしながら、一人ひとりの状況にあわせてご相談いただけます。
▶ オンライン個別相談はこちら[ 詳細&お申込み🔗]

開催日 2026年04月23日(木)
時間 20:00~21:30
会場 Zoom配信
アクセス 【重要】当日の「専用ZoomミーティングID」を必ずお受け取りください。 本イベントは、ご参加の皆様が安心して交流できるよう、匿名での参加を推奨しています。 つきましては、お名前や所属を伏せて参加するための「専用ZoomミーティングID」の発行が必要です。 お申し込み後にZoom発行用の登録リンクをご案内いたします。受け取りましたら、当日専用ZoomIDを取得ください。
参加費 無料
プログラム イベントは二部構成で開催します。
前半では、メディカルチームの全体像や活動の背景についてご紹介した後、実際の活動報告をお届けします。
後半は、質疑応答を通じて、気になっている点や考えていることを自由に共有いただける時間としています。
【第一部】活動概要・活動報告
・団体概要およびメディカルチームの活動についてのご案内
・子ども支援スタッフによる活動報告

【第二部】質疑応答
・登壇者:子ども支援スタッフ、カンボジア駐在現地スタッフ
・事前および当日に寄せられたご質問への回答
・ご質問はチャットで随時受け付けます
(参加者は全員カメラOFFでのご参加となります)
対象 こんな方におすすめ
・保育士、幼稚園教諭、小学校教員
・児童指導員など子ども福祉に関わる方
・海外で子どもと関わる活動に興味がある方
・教育や福祉の経験を新しい環境で活かしたい方
・将来のキャリアを考える学生の方
判断に迷っている段階の方も歓迎しています。
子ども支援スタッフとは 子ども支援スタッフは、国際医療「メディカルチーム」の一員として、長期入院中の子どもたちの生活支援を行う専任スタッフです。医療行為は行いませんが、子どもたちが入院生活を前向きに過ごすために、生活や学び、遊びの面から関わります。
【活動内容】
・入院中の子どもの生活サポート
・遊びやコミュニケーションを通じた関わり
・学習や日常活動のサポート
・病棟でのイベント企画
・子どもや保護者とのコミュニケーション
ジャパンハートでは、子ども支援スタッフを随時募集しています。
【活動期間】
半年間~1年

また、短期ボランティア(1週間程度)の参加も可能です。
イベントでは、活動内容や参加方法についてもご紹介します。

 【事前質問のご案内】

イベントでは質疑応答の時間を設けており、皆さまからのご質問にお答えします。
事前に知りたいことや気になる点がある方は、お申込みフォームの備考欄にご記入ください。
いただいた内容は、当日の質疑応答で優先的に取り上げさせていただきます。
※当日のご質問も可能ですので、まずはお申込みだけでも問題ありません。
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