VOICE

今回、4日間という短期間ではありましたが熊本地震避難所の支援に参加させていただきました。

私が入ったのは約1ヵ月半が経過した9月半ばです。実は私は能登地震の際も現地支援に参加させていただきましたが、その時も今回と同じ時期、発災から約1ヵ月半が経過した時期でした。どちらも同じ時期に入らせていただきましたがインフラの回復状況や道路復興状況等、色々な事が違っていました。地形や地域柄、発災した季節の違い。同じ時期に入ったのに沢山の事が前回の能登の際とは違いました。インフラ整備状況が変われば必要となる物資も変わってくる。季節が違えば出てくる症状も少しずつ変わってくる。

そんな中でも一つだけ変わらないもの、それは活動するジャパンハートメンバーの被災された方への寄り添う姿。
誰一人取りこぼさず目を配るスタッフの姿です。困っていることは無いか、ちゃんと眠れているか、体調は大丈夫か。避難所を出ても困らず生活が出来るルートが確保できているか。細かい事まで被災された方へ寄り添う姿は能登でも熊本でも変わりませんでした。
その姿に毎回刺激を受け、次回も自分が出来る事をしよう、支援に参加しようと思うのです。

今回もそのような姿を見て自分を振り返り、自分の生活する地域に何か還元出来ればと思います。参加させていただきありがとうございました。

【災害支援・対策(iER)】ジャパンハートの変わらないもの

看護師 S・A

 

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