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貧困や医師不足により医療を受けられないミャンマー、カンボジア、ラオスの人を対象とした
ジャパンハートの医療ボランティア活動にご参加ください。

短期 学生ボランティア


参加対象者

ジャパンハート会員の一般学生(大学生・専門学生・高校生)

※会員登録については、『会員登録フォーム』から会員登録して下さい

※会員制度についてはこちら

※ご参加をご希望の方は『ボランティア参加の心得』をご一読ください。

※外国語力、専門科、経験年数は問いません。

ボランティア活動内容

短期ボランティアでは、参加される国により、内容が異なります。

ミャンマー

ミャンマーではお寺の病院の一部を借りて医療活動を行っています。
ジャパンハートはじまりの地、ミャンマー。現地人スタッフと共同生活しながら医療活動を行っています。

カンボジア

カンボジアではジャパンハートこども医療センターで医療活動を行っています。
ボランティア活動地の中でも一番人気のカンボジア。プノンペンから車で1時間ほどの田舎で活動。赤ちゃん誕生の瞬間に立ち会える可能性も。

食事作り 食事は自炊で、スタッフが当番制で作ります。
病院やスタッフが忙しいときなど、ボランティアさんも一緒に作っていただけるととても助かります。
病院、宿舎の掃除、整備 ミャンマーでは、スタッフと一緒に毎朝、宿舎と庭の掃除をします。
カンボジアでは、活動地の掃除を皆で行います。
外来診療介助 医師と看護師、通訳が外来診療を行います。
ボランティアさんは診察時に患者さんの体を支えたり、手元が暗いときには懐中電灯で照らしたり、使った器具を洗ったりなどお手伝いいただきます。
病棟看護ケア介助 手術が始まる、終わる前後は人手が必要です。
ボランティアさんには、看護師と一緒に、患者さんの搬送、寝衣の交換、使った器具を洗う、などをお願いします。
ガーゼ作成・滅菌、医療器具の洗浄・滅菌手伝い ガーゼは傷の処置、手術中に血をおさえるなど、欠かせない資材です。ガーゼはスタッフが空いた時間に作っています。
また医療器具には限りがありますので、手術で使用した器具は、手早く随時洗浄・滅菌をしなければ次の手術がスムーズに行えません。
円滑に手術をまわすために、とても重要です。
患者・患児との交流 ミャンマー人は入院する際、家族総出で泊まり込むのが一般的です。そのため、病院は患者数以上の家族であふれ、病院に寝泊まりしています。
言葉が通わずとも、無邪気に寄ってくる子どもたちと自然に交流を図ってみましょう。
カンボジアの、特に巡回外来診療では、多くの人々が集まり診療を待っています。
より多くの方がスムーズに診察を受けることができるよう、患者さんを案内・誘導し、必要に応じて交流を図っていただけますと助かります。
現地人スタッフへの日本語教育 現地には日本語が話せる現地人看護師やスタッフがいます。日本語で彼らとコミュニケーションをとるのも楽しいひと時です。
日本から現地へ寄付物資搬送の協力 日本で寄付いただいた医療物資は、搬送コスト削減のためすべて手持ちでスタッフが現地へ運んでいます。
ボランティアさんが現地へ渡航されるときにも、物資の持ちこみを協力をいただいています。

活動概要

ジャパンハートはアジア3カ国と、大規模災害の際に無償で医療支援をしています。

国際医療ボランティアまでの流れ

参加までの流れ
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