海外メディカルチーム

メディカルチームとは?
ジャパンハートの海外医療現場で
長期間活動するメンバーの総称。
医師や看護師をはじめとするメンバーが
臨床医療の実践を通じて
自身の専門性や経験を活かしながら、
現地人と一緒にワンチームで活動しています。
また、現地の若手医療者に対して、
エビデンスに基づいた指導や
フォローアップ、勉強会の企画などを行い、
持続可能な医療体制の構築を目指しています。
限られたリソースで『最後の砦』として、
いのちに向き合う最前線の現場です。

メディカルチームの特徴
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1. 海外での臨床医療の実践
アジア開発途上国(ミャンマー・カンボジア・ラオス)で子どもから大人まで、外科から内科領域の患者まで幅広く診療・治療を行っており、メディカルチームは現地医療者とともにその実践と、持続可能な医療支援の形を目指します。
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2. 現地人と日本人、多職種のチーム編成
海外では現地人と日本人が協働して医療活動を行っています。さらに看護師、助産師、医師、コメディカルの医療者に加え、アドミニストレーターや通訳など多職種のチーム編成です。
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3. 本当に医療を必要とする対象への医療の提供
さまざまな背景により医療が届かず、本当に医療を必要とする方々を対象にしています。
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4. 医療のプロフェッショナルとして国際貢献に関心のある集団
メディカルチームは医療者として国際社会の課題や国際貢献に関心がある、またやりがいや人生の豊かさを追求する人たちの集まりです。
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5. 国内の離島・へき地での医療活動(看護師・助産師のみ)
海外活動前にアクセスや資源に制限のある国内の離島・へき地で医療活動します。当事者としての視点を持ちながら、現地スタッフと連携して地域が抱える課題に取り組みます。
業務内容の例(助産師の場合)
●産褥・新生児ケア

出産後の母親と新生児の健康管理やケアなどを行う
●帝王切開に関する技術指導

術前の観察や準備、ベビーキャッチ、術後のケアなどを連携病院の助産師ができるように指導
●その他
分娩進行中の観察やアセスメントに関する指導/新生児蘇生とその指導/ハイリスク分娩への対応など
応募について
応募資格
- ●助産師免許所有
- ●臨床経験:助産師 3 年以上(もしくは看護師 3 年以上、かつ助産師 2 年以上)
- ●ジャパンハートの一員として活動して頂くため、活動への理解があり
“Vision /Mission / Value”にコミットできること - ●ACLS コース資格保持者
※未受講、もしくは期限が失効している方は海外活動開始前までに取得をお願いします。
応募方法
必要書類を以下のメールアドレスに送付してください。
medical_hr★japanheart.org
①「★」を「@」に置き換えてください。
②メールの件名は【お名前】採用エントリー【職種】にしてください。
※医師・コメディカルの場合:応募前に短期プログラムへの参加が必須になります。
●必要書類について
①履歴書: 希望する活動開始時期を明記してください。
②職務経歴書: 職歴を詳細に記載。
③エッセイ: ジャパンハート行動指針(こちらから確認)の12項目から1つを選び、その項目に基づくエピソードを記載してください。
~エッセイ作成時のポイント~
- ・エピソードから得た学びや価値観の変化
- ・エピソードが自分の人生にどんな影響をもたらしたか
- ・なぜジャパンハートなのか、ジャパンハートで実現したいことは何なのか など
※資料/送付形式は問いません。Word、メモファイル、メール本文に直接記載も可
提出期限
希望する参加開始時期の3カ月前までに書類を送付してください。
例)2024年7月開始希望の場合: 2024/3/31まで
募集要項
医療の原点に立ち返り、
社会性ある自己実現を
ジャパンハートで目指しませんか。
メディカルチームの詳しい参加方法や募集要項をまとめてご覧いただけます。

短期ツアー

「臨床医療の現場を知る」看護師・助産師限定のツアーです。
医療現場の見学をするほか、現地で活動しているスタッフや医師・看護師を目指す現地の医学生、患者さん、異なるバックグラウンドを持つ参加者と交流します。