活動を知る

現在、3カ国で医療支援を行っており、
年間2万件の治療を無償で提供しています。

カンボジア

ジャパンハート カンボジア

ポルポト政権による医療崩壊から約40年。カンボジアでは、現在も医療者の知識・技術は遅れ、貧しい人々には医療が届かない状況が続いています。ジャパンハートでは活動開始以来、カンボジアの田舎の病院数カ所で無償の手術・診療を行い、2016年にはプノンペン郊外に病院を建設。貧しい人々に医療を届けると共に、活動地の病院の医療者へ知識や技術の伝達を行っています。

カンボジア人医療者の育成を重要課題とし、国の医療の向上に貢献します。

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主な活動

医療支援

多くの命と人生を救う。それが私たちの海外医療活動です。
世界には医療が届きにくい場所があります。
貧困や医師不足にあえぐ途上国。日本国内の僻地離島。病気と闘う子どもたちのこころ。そして大規模災害にあった被災地。
ジャパンハートは、医療が届かない場所で失われてゆく「命」を一つでも多くつなぎとめるため、医療活動を行っています。
この活動は、貧しさから医療を受けられない人々や、奇形を持ち、苦しみの中で生き続けなければならない人々を、悲しみの淵から救い出していく作業だと考えています

ジャパンハート カンボジア 医療支援

海外医療人材の育成

若い医療人材を育むことで国の医療を底上げする
外国の支援に頼らず、自らの力で国の医療を向上させる。
将来的に現地医療者だけで治療に当たれるように、医療の技術に加え、病院の運営や、非医療者への指導も行います。

ジャパンハート 海外医療人材の育成

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